【情報提供】新型コロナウィルスに関して(厚生労働省 国際分類情報管理室からの連絡)

WHOからのコロナウィルスに対するICD-10コードの対応について、厚生労働省 国際分類情報管理室より連絡がありましたので、お知らせします。
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  世界保健機関(WHO)による新型コロナウイルスに関する「疾病、傷害及び死因の統計分類第10版(ICD-10)」における対応について

 この度、新型コロナウイルスに関するWHOの緊急事態宣言に伴い、WHO より、当該疾患についてICD-10において使用するコードについて連絡がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。

○ ICD-10において使用するコード
  U07.1 2019-nCoV acute respiratory disease [temporary name]
  2019年新型コロナウイルス急性呼吸器疾患

 U00-U49は原因不明の新たな疾患又はエマージェンシーコードとされており、WHOは、名称は仮称としている。

 また、2020年2月11日付のWHOの発表によると、疾患の名称は、「COVID-19」を用いることとされた。これは「coronavirus disease 2019」を短くしたものである。2月12日(日本時間12時)時点で、ICDにおける名称に関する発表はなされていない。

○ 厚生労働省のウェブサイト(2月 13 日掲載予定)疾病、傷害及び死因の統計分類:
  https://www.mhlw.go.jp/toukei/sippei/

○ WHO のウェブサイト
 ・ICD-10(2019年版):https://icd.who.int/browse10/2019/en#/U07.1
 ・WHOの状況報告(2020年1月30日付)https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200130-sitrep-10-ncov.pdf?sfvrsn=d0b2e480_2
 ・WHOの状況報告(2020年2月11日付):https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200211-sitrep-22-ncov.pdf?sfvrsn=fb6d49b1_2

以上

新型コロナウイルス 地域ミーティングへの影響について

新型コロナウイルス感染症に対する対応として、多くの医療機関で院内での研修会自粛を行っています。この影響で地域ミーティングの開催を中止している地域がありますので、参加予定のある方は事前のご確認をお願いいたします。

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