コーディング・スキルアップ勉強会

 疾病等に対するコーディングの正しい知識と技術の習得を目的とした勉強会です。

 電子カルテの普及に伴い、傷病名コーディングは、診療情報管理士がサマリーや診療記録の情報をもとにコーディングする形式から、医師が直接傷病名マスターから選択する形式へと変化しています。傷病名マスターを使用する場合は、年齢、性別、急性・慢性、外傷性・非外傷性などの修飾語によりICD-10コードがかわることも理解しておく必要がありますが、日常業務では、しばしば誤ったコードが選択されることがあります。

 コーディング・スキルアップ勉強会では一昨年より、これまでのICD-10索引表、内容例示表を用いたコーディング演習から、退院時要約に記載された「傷病名は適切か、コードに誤りはないか」など、日常の点検業務に即した演習形式へ内容を変更し開催しています。

平成30年度の開催につきましては、決定次第掲載いたします。(7月頃予定)

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